経済産業省 参照

世界の電気自動車(EV)の販売台数は爆発的に拡大している。2021 年度の中国におけるEV の販売台数は270 万台、欧州市場は120 万台を超えた。今までEV に消極的だった米国市場の販売台数も43 万台に達しています。
日本国内も2022 年3 月にはEV・PHV の新車販売は8,000 台弱と過去最大となり、需要の高まりが顕在化しています。

※2022 年6 月は新車販売比率過去最高の3.9%、輸入車に至っては
8.9%(ほぼ10 台に1 台が電動車)です。

走行距離1 万km のコストの差は?

TEPCO 調べ

イメージしやすいように、1 万km 走行した場合のガソリン車とEV とのコストを比べてみましょう。現在市場に出ているEV の情報を基に、条件は次のとおりとします。

ここで示されている「km/L」とは、ガソリン車が1L の燃料で走れる走行距離。「km/kWh」とは、EV が1kWh の電力量で走れる走行距離を示しています。
なお、比較するガソリン代と電気代(家充電の場合)の価格は、下記の通りと定めます。

これらの条件で1 万km 走行したときの、それぞれの走行コストは次のとおりです。
ご覧のとおり、結果はガソリン車の走行コストが8 万6580 円、EV の走行コストが3 万8450 円となりました。じつに約2.25 倍ものコスト差が出ました。

〈図〉(比較条件)ガソリン車とEV の走行距離性能

〈図〉(比較条件)ガソリン代と電気代の価格

〈図〉1 万 kmを走行した場合のコストの比較

走行中に温室効果ガスを排出しない電気自動車(EV)の普及に向け、政府が2030年までに乗用車の新車販売に占めるEV とPHV の割合を20~30%とする事を目標としており、EV/PHV や充電インフラの導入補助の措置が講じられています。
急速充電器も国内で3万基設置する目標を掲げる等、給油所と同水準まで増やすことで街中でも手軽に充電できる環境を
整え、ガソリン車からの移行を加速する狙いがあります。

ガソリン車以外のクルマの購入を検討したことがある人は55%

■ ガソリン車以外のクルマの購入を検討したことがある人は55%もいらっしゃいます。

■ ガソリン車以外で購入を検討したことがあるクルマの種類は、「ハイブリッド車」71%がダントツでした。
次いで「電気自動車」31%、「ディーゼル車」25%となっています。

日本ではまだHV 車の需要が高い事がわかりますが、EV の検討も30% 前後のユーザーが検討したことがある
という結果となっています。また、車非保有者の方がHV やEV の購入に積極的という結果です。

EV充電器導入設置サービス+買取補助金付プランのご案内

オルタライフが国や自治体の補助金に上乗せ(整備機器買取ます)して工場オーナー様は実質無料でEV 充電器の導入設置ができます。

補助金の補助率
工事費  定額(1/1)or(2/3)
充電設備 (1/2)or(2/3)

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工事費  定額(1/1)or(2/3)
充電設備 (1/2)or(2/3)

補助金のみを活用した場合、充電器の半額~三分の一、一部工事費、消費税などが負担となります。国や自治体の「補助金」プラス「オルタライフの買取補助金」を活用することにより実質ご負担なく充電器を導入設置していただけます。

◆補助金申請後に申請締切、補助金の予算枠が無くなるなどの可能性があります。その場合は設置のお断り、または次年 度の補助を活用したご提案をする可能性もございます。ご理解いただきますようお願いします。
◆補助金申請時の導入お見積りと同額の自己資金が必要になります。充電器設置後に補助金が交付されます。
◆消費税(国・地方税)はオーナー様ご負担となります。

交流入力定格入力200-240V AC / 単相
最大入力電流単相 / 30A
周波数50Hz/60Hz
交流出力最大出力電流単相 / 30A
環境条件周囲温度-30̊C ~ 50̊C
周囲湿度Max. 95% RH
設置場所屋外
防水
防塵性能
IP55
動作高度≦ 2000m
構造外形寸法260 x 280 x 100mm
重量4Kg ± 0.5
ケーブルの長さ5m
通信
ネットワーク
外部LAN (standard); 4G (optional);Wifi(optional)PP V1.6J
バックエンド
サポート
OCPP V1.6J
インターフェース利用者認証RFID (ISO / IEC 14443A / B, ISO / IEC 15693,
FeliCa 1, NFC, Mifare)
保護機能入力側過電圧、低電圧、漏洩電流、
接地保護、雷サージ
出力側過電流 、CP 信号異常
認証規格認証本体:JARI 認証品
出力コネクタSAE J1772 Type 1 plug /PSE 認証品

EV 充電器は大きく「普通充電器」と「急速充電器」に分けられます。
普通充電器は、受電した交流電圧(100V または200V) をそのまま車両に供給する仕組みになっており、充電速度が緩やかなものの、回路がシンプルなため小型で、導入費用を低く抑えられるなどのメリットがあります。


急速充電器は、文字通り、普通充電に比べて高出力で短時間に充電する方法です。高圧受電契約と設備が必要となります。出力は充電器によって異なりますが、現状の日本国内に設置されている急速充電器はおおむね50kW 前後以上となっております。普通充電器の10 倍を超える速さで充電することも可能です。

設置可能な普通充電器は1 時間で充電できる電力量は「6kWh」です。10 時間充電した場合、電力量は60kWh となります。たとえば、62kWh の日産リーフe+を残量がゼロに近い状態から満充電にするためには、約10 時間が必要という計算になります。

50kW 未満までは「低圧受電契約」となり、通常の100 / 200V での供給となりますが、50kW を超えると「高圧受電契約」となって6600V での受電となり、それを100 / 200V に変換するキュービクルの設置が必要です。またキュービクルには保安点検も必要です。電気主任技術者の選任(雇用)が義務付けられてい枡。この違いが設置費用や運用コストで普通充電とは約5 倍以上かかるという大きな違いとなっています。これだけコストがかかると、高出力の充電器を設置しても、利益を生むことは極めて難しいでしょう。
キュービクル100kw 以下200 万円前後。保安点検費用・部品交換・修理費用といったメンテナンスも必要です。各部品の交換や修理にかかる費用は規模や内容によって異なります、大体数十万円~数百万円かかることが多いです。

すでにキュービクルが導入済で50Kw 以上空きがあるのでしたら、急速充電器の導入検討もあると思われます。但し売電する仕組みと一定の売電量がないと利益とはならないでしょう。他に電気事業上及び保安に関する規制、技術的制約、火災予防条例の承認基準の明確化など課題は多いです。

電気料金については、電力会社によって、深夜の電力が安くなるプランもあります。電気を使用しない時間帯を充電にあてることで契約電力(基本料金)の上昇を招くことなく、かつ安い料金設定の夜間電力を有効活用できます。たまに入庫するお客様のEV 車を充電する分には普通充電の方がメリットが大きいはずです。急速充電器の導入はこれからEV 車が増えてきてからでも遅くはないはずです。

【利用申込書】ご記入、ご提出ください。

※「クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金」を十分ご確認ください

【施行条件確認書】ご記入、ご提出ください。条件が適合した場合、現地調査をいたします。

※「クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金」を十分ご確認ください。

現地調査の実施、工事内容の合意、図面の作成

Nev(補助金機関)への申請手続き。

交付金額の決定、契約に進む。

弊社指定口座へのお振込み。

工事の実施。

実績報告(工事完了報告書)の作成。

補助金交付申請。

導入同意書について

・導入同意書の提出後に「お客様都合でキャンセル」をする場合は5万円の事務手続き費用をいただく場合がございます。

・電気工事店による現地調査や、補助金申請書類作成業務が発生しますのでご理解いただきますようお願いします。

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